漆畑邦裕税理士事務所所長
税理士事務所(静岡県静岡市葵区)
http://www.urushibata-accounting.jp/
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~お客様事例でご紹介している「○○○株式会社様」へご紹介いただいた経緯とは~
1.なぜお客様にお勧めしたのですか?
もともと、経営計画立案はお客様に提供したいサービスでした。自分自身、これまで様々な会社と接点を持つ中で、計画立案し実行している会社は業績の立派な会社が多いので、ぜひ○○○株式会社様にもそうなってほしいと思ってお勧めしました。
ただ、少ないスタッフで運営している当事務所では、今すぐには専門のソフトなどによる経営計画の立案サービスは展開が難しいので、チェンジマスターズと一緒に立案をすることにしたという経緯です。
植松社長なら考え方もしっかりしているし、ちょうど新規事業の立ち上げを検討されるということで、計画作りが欠かせないと思いました。
また、決算期を迎えるタイミングでもあったので期が変わる前に社長の考えを整理する良いタイミングだと思って、この時期にお勧めしてみました。当社の場合、利益も出ていたから、節税対策の一貫としても最適かと。無駄な設備投資などするより、よほど会社にとって有益だと思いますよ。金額的にも、お勧めするのにそんなに負担のない金額ですし。
立ち会ってみての感想
一方的に会計事務所主体が作ってあげる立案スタイルではなく、社長からのヒアリングの中で作っていくという会社主体の立案スタイルが非常に良かったです。
わずか2日間で、社長の考え方がどんどん明確になっていくのが客観的に見えました。社長の考えを聞いたり、シミュレーションの数値を見ながら、私からも客観的なアドバイスができました。
今までは、毎月訪問しても社長とじっくり話をする機会がありませんでした。それが、今回の立案を通じて、社長が何を考え、何を悩み、何を実行しようとしているのかを知ることができ、たった2日間で距離感がぐんと縮まったように思います。会計事務所と会社の関係は、一般的に数字的なことばかり。でも、将来について一緒に検討することで、もっと根本的な話ができ、社長の人間性にも触れることができました。
3.今後、計画をどう活かしていきますか?
税理士の業務は、一般的に試算表や決算書の分析がメインです。要するに過去分析をメインとした業務が主体の事務所が多いのが実情です。しかし当事務所は、計画と実績の差異を見ながら、将来のことを見据えて社長との打ち合わせをしていきたいと思っています。
今までも経営計画の重要性は認識していたつもりですが、実際に現場立ち会うことができて、そのことを再認識できました。
自分自身もさらに的確な指導ができるように研鑽していきたいと思っています。



