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株式会社バイオクロマト 代表取締役 木下一真様

社員の「目標に対する考え方」が変わりました。

株式会社バイオクロマト
代表取締役 木下一真様

神奈川県藤沢市に本社を置く流体制御機器の販売・製造・施工を手がける企業。藤沢本社のほかに福岡県久留米市にオフィスと工場を構えている。『流体制御技術で産業未来を切り拓く』をテーマに躍進している。

http://www.bicro.co.jp

悩みの要素

毎月実施していた幹部会議で、正確な数字が出てこないため、具体的な施策や戦略が立てられないという悩みを抱えていました。

当社は入社年次の浅い若い社員が比較的多いので、行動力はあるはずなのに、それぞれの目標意識が低く、言われたことしかやらない、なかなか自主的に動かないという状況が続いていました。

得意先への提案方法を工夫すれば伸びる余地が多分にある製品を扱っているにもかかわらず、ここ数年の売上が伸び悩んでいる状態でした。

経営計画は自社で作って共有してはいましたが、会社の方針を浸透させる方法や、個々の目標意識を向上させる方法について課題を感じていました。

サービスを知るきっかけ

信頼できる知人から、チェンジマスターズを紹介されました。
まさに、当社が必要としていた目標設定と達成管理を得ることができるチャンスだと思いました。

決め手となったこと

まず法貴さんが私と同世代なので相談しやすいという点です。
また、説明を聞いて「とても実践的なサービスだな」と思ったからです。以前お願いしていたコンサルタントの方は理論から話をされることが多く、社員への浸透がなかなかできていませんでしたから。

導入してみて

「本当にこの金額でいいの?」というくらい満足しています。

毎月の予実会議には幹部社員6名を参加させていますが、導入前と比べるとみんなの目標に対する考え方が全く変わってきたのを実感しています。
チェンジマスターズさんの計画立案や会議のやり方は、社員にやるべきことを考えさせるという手法です。考え方や考えるヒントを上手に与えてくれて、その上でやるべき事とその期日を自分達で決めていくから、まさに社員主体になってきています。

実は前期の決算の2ヶ月前、目標到達は正直言って少し厳しい状況だったのですが、社員が「絶対達成する」と全員一丸となって工夫と努力を続けた結果、最終的に目標達成することができました。社員の目標意識がここまで上がってきたことを本当に嬉しく思います。

さらに、社員のメンタル的なところまで気を配っていただいています。社員も困ったことがあると直接チェンジマスターズさんに相談したりしているようです。どうやったら当社の数字が上がるか、目標達成できるかを、常に親身になって考えていただいています。

幹部社員からのコメント

(吉次様(写真左、以下Y))一緒に立案や予実会議を始めてから、まず数値に強くなってきました。
会社の数字に関心も持つようになったし、自分達の活動がどのように数字に繋がるのかを理解できてきました。いろいろアドバイスをいただいて、営業スタイルを定量化できるようになったので、やっている/やっていないの判断ができるような体制に変わったのも大きな変化です。

(石野様(写真右、以下I))私は部門長としての意識が変わってきましたね。まずは部門目標達成のために何をすべきかを最優先して考えるようになりました。
チームメンバーとのコミュニケーションの量を増やして、チーム全員で目標達成する仕組みを考え実践しています。

(Y)「やらされている」という感覚がかなり薄れました。自分達の目標だから、自分達で何とか達成しなくてはいけません。「なぜできないのか」ではなく、「どうすればいいのか」を考えるように思考が変わりました。

(I)私も全く同感です。「やらされ感」ばかりだと、どうしてもモチベーションが下がってしまいますから。
本社部門とのコミュニケーションもよく取るようになりました。本社のやり方で良いところは取り入れたいと思っています。本社には絶対負けたくないという思いも強いです。

(I)私の現在のテーマは、効率よく売上や利益を上げることのできる組織と仕組み作りです。そのために、チェンジマスターズさんから聞く様々な事例や実践的なアドバイスを積極的に取り入れていくつもりです。
それと、厳しくも楽しい職場作りです。私は「仕事は良い人生を歩むための手段」という考えを持っています。目標達成は楽ではありませんが、達成した時の喜びは何物にも変えがたいものです。全員でこの喜びを掴みとりたいです。目標達成したら利益の一部を還元するという社長の方針もありますので、もちろんこれも勝ち取るつもりです。

(Y)チェンジマスターズさんとの打合せでより多くのことを習得しながら、利益体質の会社の部門長としてみんなをリードしていける力を付けていきたいです。そして、将来は会社のトップになることを目標にしています。