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東海電子株式会社 代表取締役社長 杉本一成様

まず自分自身の頭の整理ができました。

東海電子株式会社

東海電子株式会社 
代表取締役社長 杉本一成様

静岡県富士市に本社を置く、業務用アルコール測定システムで全国トップシェアの会社。バス・タクシー・運輸会社のみならず、一般法人・行政機関などにも導入され、飲酒運転事故防止により社会の安心・安全を創造している。


悩みの要素

東海電子株式会社

近年の飲酒運転による痛ましい事故を受け、当社の業務用アルコール測定システムも飛躍的に売れました。

業績が急激に良くなるのは嬉しいのですが、社内体制がこの状況にまったく対応できていない状態が起こってしまいました。

長年の大手企業の下請業務から、自社製品メーカーへの事業転換期でもあり、将来の計画がまったく立てられないのが悩みの種でした。

サービスを知るきっかけ

3年前ある展示会に出展した際、法貴さんがブースを訪れてくれたのが始まりです。ちょうど経営計画を立案したいと思っていた頃だったので、後日話をする機会を作ってもらいました。

導入に躊躇したこと

以前、コンサルティング会社と契約していたのですが、数値分析ばかりで実践的なものではなく不満に思っていました。チェンジマスターズのサービスも同様かもしれないという気持ちはありました。

それと、計画立案だけでなく、フォローまできちんとしてほしいという希望がありました。金額も意外と良心的だったので、すぐに導入を決めました。

決め手となったこと

自社の価値観や現場感を活かした経営計画が立案できるという点ですね。先述のコンサルティング会社には、数字ばかりを見て「ああしなさい」「こうしなさい」という手法でした。いくら数字のプロでも現場のプロではないから、言われることは分かるけれど納得もいかないことも多々ありましたからね。それに引き換え、チェンジマスターズさんのサービスは、とにかく実践的なんです。

導入してみて

代表取締役社長 杉本一成様と弊社代表 法貴礼子

計画立案では、まず自分自身の頭の整理ができました。社長の仕事は決断、決断の連続です。でも、それが本当に正しい判断なのか、時には不安になることがあります。それを経営計画を立案するプロセスで、自分の考えを客観的に見ることができ、それを基にいろいろなプランをシミュレーションして、改めて自社のことを深く考えることができました。

私はもともと会議が苦手な人間で、9時間耐えられるか不安でしたが、時間はあっと言う間に過ぎていきました。数字も得意な方ではないですが、ポイントがよくわかってスッキリしました。

導入以前は、恥ずかしながら現状把握さえままならない状態でした。毎月の会議によって、計画と実績のズレがどれほどなのかを常に気にするようになりました。社長だったら誰しも少なからず先行きに不安を感じるはず。予実サービスを受けるようになってから、常に先の状況まで把握できるから、いろいろな判断をスピーディーにしやすくなりました。